2008年4月17日(木)
 

朝起きてのんびりご飯を食べていたところ、
急遽旭川へ呼び出しが!
わたわたと支度をして、雪解け後、
初の高速で旭川へ急行しました。


今年は雪解けが早かったので、
高速の脇や山の中にも雪がなく、
とても快調に走ることができました。
うちはすでに夏タイヤだったので、
雪がなくて助かりました。


旭川に到着。
思ったよりも用事が早く終わってしまい、
時間があったので旭山動物園でも・・・と、思ったら、
夏期開園に向け休園中でした・・・ (4月26日から営業です)
やってないものはしょうがないので、
以前から興味があった『旭川市科学館サイパル』へ行ってきました。



<写真はクリックすると大きくなります>

 

『旭川市科学館サイパル』
〒078-8329 旭川市宮前通東
TEL 0166-31-3186  
FAX 0166-31-3310
HP:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kagakukan/index.html



  場所は、旭川地方合同庁舎横。
車で行くと庁舎の横は一方通行なので通れません。
立体交差の脇からぐるーっと回りこんで入ってください。
私は土地勘がないので、二回ほど通り過ぎました・・・



  建物は新しくてピカピカです。
駐車場(無料)も整備されていて、いっぱいありました。



  上の丸いところは、たぶん天体望遠鏡でしょうか?
(時間がなくて上の方までいけませんでした)
下の駐車場は車椅子の方専用です。



  常設展示室とプラネタリウム(1回のみ)のチケットです。
それぞれで買うと700円ですが、セットにすると500円。
200円もお得です!中学生以下は無料なのも嬉しいですね。



 

画像がブレていますが、
正面入ったところにウォータースクリーンがありました。
水が滝のように流れていて、そこに映像が映っています。
写真手前の床に白く丸いところがありますが、
そこに乗ってみると・・・・
どうなるかは、ご自分の目で確かめてみてください。^^






 

上映時間が10分後だったので、
一番はじめにプラネタリウム見ました。
平日の昼間だったせいもあって、
お客さんは三人だけ。とっても贅沢でした。

うろ覚えなので定かではありませんが、
いまの機材(写真)は昔に比べてコンパクトですね。
ドイツ製で、国内にはここだけしかないそうです。

プラネタリウムは10数年ぶりに見ましたが、
やっぱりプラネタリウムって面白いですね。
街中では明かりが邪魔して全然見えないのに、
こんなにも綺麗に星空が見えるんですから。
でも、私、こういう景色を一度見たことがあります。
それは、層雲峡から車で少し行ったところ。
周りには明かり(遠くにはありますが)まったくなく、
懐中電灯を持っていかないと歩けない暗闇。
そんな真っ暗な中で空を見上げてみると、
なんと天の川が!街中では見えませんが、
完全に暗闇だと見えるんです。
他にも無数の流れ星が流れていて、
もう、完全に別世界。




 

写真は、その場所で天体写真を撮っている人から頂いた写真で、
実際の星空とは違うんですが、
無数の星がきらめいている姿は、こんな風に綺麗でした。

場所ですが、連れて行ってもらったので道が分かりません。
是非とも行ってみたい!という方は、
ペンションのオーナーがご存知なので、
お泊りになった際にでも聞いてみてください。

話が脱線してしまいました。
プラネタリウムの内容ですが、
時間帯によってやっているものが違うので、
あえて詳しい事は書きません。
あらかじめコチラで確認しておくと良いと思います。

他、展示などの説明も、ここでは省略させていただきます。
是非、こちらにも足を運んでいただき、体験してみてください。
旭山動物園を訪れた後など、お時間があれば寄ってみてください。
大人も子供も両方遊べる楽しい施設です。




  オマケ
帰りは、砂川SA横にあるハイウェイオアシス館に寄り道。
大空を泳ぐこいのぼりにを眺め、家路に着きました。







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