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◆2008年5月31日◆

大雪山牧場から見た大雪山連峰とニセイカムシュッペの写真です。
ニセイカムシュッペの方は雪がほとんどありませんが、
大雪山連峰の方は、まだまだ雪が残っていますね。
(写真をクリックすると大きい画像がご覧になれます)


【大雪山連峰】

【大雪山連峰】

【ニセイカムシュッペ】



◆2008年5月27日◆

春になり、生き物達の子育てがはじまります。
ペアを組んだ生き物達は巣作り(巣探し)に追われています。
いままで子育てで使ってきた巣を使う者、
よその生き物に作った巣を奪われる者。
生き物達の世界も悲喜交交です。
そんな生き物達の巣の様子を観察してきました。


アカゲラ(上川)

人の気配を感じてそーっと顔を出しています。

→アガゲラの写真はコチラ



エゾモモンガ(上川) 

昨年クマゲラが3羽の雛を育てた巣です。
今年、2年目にしてモモンガに占領されました。
生存競争の激しい自然の森です。

→エゾモモンガの写真はコチラ



クマゲラ(上川)

巣の中から顔を出しているのは
赤いベレー帽をかぶったようなオスのクマゲラです。
巣を作っている木はハンノキです。
今年で4年目の巣です。

→クマゲラの写真はコチラ

 
クマゲラ撮影のご案内

ペンション山の上に宿泊される方で、
ご希望があれば、撮影のご案内をします。
 ただし、クマゲラ保護のため、
以下のルールを守れる方に限ります。

* 月〜木曜日 9時〜12時  (期間5月〜6月)

* 1日1組2名様 カメラは2台まで

* フラッシュは使わないこと

* 近づいたり、大きな音をたてないこと


クマゲラウオッチングご希望の方は
リゾートペンション山の上」までご連絡下さい。
TEL 01658-5-3206



 
クマゲラ愛好家の皆様にお願い!

クマゲラは環境省のレッドデータブックでは
絶滅危惧II類(VU)とされています。
人が大勢で近づくと恐れて巣を放棄することもあるそうです。
生態を見たり写真撮影をする方は、巣の出入りにあまり
影響のない場所選びや行動を心がけましょう。



おまけ
ヒグマの糞 (上川)

クマの糞は黒いのですが、この時期
春の山菜を食べて、繊維が多く
緑や茶色っぽい色をしています。



◆2008年5月23日◆

春先の流星・銀河の滝は、まだ水が少ないです。
これから夏に近づくにつれて水量も増してきて、
本来の姿を見ることができます。





◆2008年5月9日◆

ここ最近、層雲峡は連日暖かい日が続き、急激に森や川辺に花が咲き、
鳥たちも多くやってくるようになりました。
急にやってきた春に人間はもちろん、動物や植物もびっくりしている感じです。
今回は愛山渓の花便りをお届けします。

エゾノリュウキンカ
エゾノリュウキンカ

ぎゅっとつぼんだエゾノリュウキンカの蕾も間もなく花開きます。


ニリンソウ
エゾノリュウキンカ

ザゼンソウも野原にひょっこり。

ザゼンソウ
ザゼンソウ

色の変異が大きいエゾエンゴサク。
微妙なニュアンスの花々を見つけることが出来ます。

エゾエンゴサク
エゾエンゴサク



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